体臭 原因 陰部

体臭の原因は陰部?

体臭は体臭でも、陰部の匂いにお悩みの方は結構多いです。
また、産後に匂いが変わったり、気になったりする人も多いようです。
体臭はもちろん人によって少なからずありますが、
陰部の臭いについてはあったとしても人に相談できないことが多いですよね。

体臭がきついからといって陰部が匂うわけでもないですし、
陰部が体臭の全てになっているということも考えられません。

むしろ、陰部が体臭ほど周りに影響している匂いの場合は、一度病院へ行った方がいいです。
おりもの等もおかしい場合は、必ず病院へいくことをおすすめしますが、
たいていの人は自分の気にし過ぎということが多いようです。

では、陰部はなぜ匂うのでしょうか?
陰部には、表皮ブドウ球菌が常在菌として存在しており、その常在菌が陰部の環境を守っています。
正常なおりもの(白濁しとろっとした感じ)は膣の中にいる常在菌のデーデルライン桿菌(デーデルラインーかんきん)の匂いと言えます。
また、市販の石けんで洗っている人は表皮ブドウ球菌が不足しているために匂いが強くなってしまっている可能性があります。

市販のボディソープ等で陰部を洗ってしまう事で、常在菌まで洗い流してしまい、常在菌がいない状態が続きます。
常在菌が一定数いないと環境が整わないのですが、一定数整うまでに24時間くらいかかるといわれています。

夜9時にお風呂に入って、陰部を石けんで洗うと、翌日の夜9時まで常在菌が不足している状態になります。

そのため、本来であれば環境を整えてくれるデーデルライン桿菌や表皮ブドウ球菌が不足しているために、
他の菌に反応してしまったり、他の菌による匂いが発生してしまう人が増えています。

そんな時は、まずはデリケートゾーン専用石けんなどを使って陰部の常在菌の環境を整える事をおすすめします。
デリケートゾーン専用石けんは、常在菌は洗い流さずよごれだけど落とします。
市販のものに比べると、使い終わりがキュッキュという感じにならず、ヌルっとした感じになりますが、
これは常在菌が残っている証拠です。

市販の石けんで陰部を洗うとヒリヒリする方も洗い過ぎの可能性があります。
一度デリケートゾーン専用石けんを使ってみましょう。

⇒おすすめのデリケートゾーン石けんはこちら

 

サイトマップ

くりっく365業者の比較