おりもの におい 改善

気になるおりものの臭い

おりものの臭いが気になるので改善したいという女性は多いです。
おりものは、膣の中の環境を整えるために排出されますが、
排卵期や月経前、妊娠時にはおりものの量が増えるそうです。

特に問題ないときでも多少の匂いはありますが、病気等の場合は匂いがきつくなったりおりものの色が変化します。
また、タンポンの使用などによって、膣内を傷つけた場合もおりものの量が変化します。
また、ビデなどを使いすぎると、膣内にあるいい菌を洗い流してしまうためあまりよくありません。
匂いが気になるなら、デリケートゾーン専用石けんを使う様にしましょう。

匂いの原因は性病か、膣内環境の変化、ムレが考えられます。

臭いを性病から考える

○性病の場合
性病にかかると、まずおりものがいつもの白っぽい感じから、黄色くなったり、緑色になったり、
場合によっては茶褐色になったりします。
また、匂いもいつもよりもきつくなったり、場合によってはかゆみも伴う事があります。
自浄作用で治るものもあれば、気付かずにそのまま数年たって、
実はずっと性病を煩っていたという人も多いです。

そうすると、人に移す可能性もありますし、
なにより自分の下着が汚れたり、周りににおってないかが心配になったりと、
気になりますよね。
また、初期段階であれば簡単に治った病気も時間を置いてしまったために時間がかかったり、
また他の病気を併発させる可能性があるので、
病気かな?と思ったらすぐに病院にいくことをおすすめします。
これは市販で売っている薬や石けんでは治りません。

病院にいく時間がない、病院にいくのがなんだか恥ずかしい。
そういう方の為に簡単に自宅で調べられるセルフチェックキットがあります。
症状別におすすめのキットをおすすめしてくれるので、
まずは診断してみるのもいいでしょう。 ⇒ 診断はこちら

膣内環境変化の場合

○膣内環境変化の場合

膣内の環境は日々変化しています。
排卵期(生理が始まる14日前の時をいいます)や、月経時、また妊娠しているときには
膣内の環境が変化します。
また、生理の時などに、ビデを使ったり、タンポンを使う事で、
膣内のいい菌とされている乳酸菌をも洗い流してしまったり、
膣内を傷つけてしまう事もあります。

それによって、おりものの色や匂いが変化することがあります。
かゆみがなく、おりものに変化が合った場合は上記のような理由が考えられます。
生理現象はしょうがないですが、ビデやタンポンは膣を傷つける事もあるので、
洗い過ぎには注意しましょう。

また、市販の石けんでデリケートゾーンを洗うと、膣の中の環境を整えてくれる乳酸菌なども
一緒に洗い流してしまうため、粘膜が荒れてしまい、
性交渉をするときや、おしっこをするときに痛くなってしまう人もいるようです。
その場合は、デリケートゾーンの石けんで洗う様にしましょう。
デリケートゾーンは粘膜を守ってくれる菌を残して、汚れだけを洗い流してくれる石けんになっています。

ムレの場合

○ムレの場合
陰部は下着、タイツ、ズボンなど、足や腕と違い季節問わずに布が何枚か重なってある場所になります。
また、陰部には毛もあるため、蒸れる絶好の場所になります。
そのため、そのムレが原因で匂いが発生してしまうことがあります。

また、尿や月経血が毛についたまま下着を履いてしまう事で、
毛についた排泄物に謹賀付着し、その菌によって匂いやかゆみを伴うことも少なくありません。
また、陰部の毛が剛毛であったり、他の体毛に比べて太いために、
その毛の先端が下着につぶれされ自分の肌を刺激することもあります。

ムレが気になる場合は、デリケートゾーンの脱毛がおすすめです。
自分でやる方法もありますが、おしりの方の毛は自己処理ではやりずらいので、
可能であれば脱毛エステに通う事もお勧めしています。
⇒自己処理をするならこれがおすすめです。
⇒デリケートゾーン脱毛エステならこちらがおすすめです。

 

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